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【美術解剖学】おっぱい(乳房)の種類を紹介

2026年1月13日

「乳房」の造形をする際に役に立ちそうな「代表的な乳房(おっぱい)の形状」を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。




「お椀」のようにおっぱいの「上部(デコルテ)と下部が均等に膨らんでいる」形です。

この「お椀型」は「おっぱいの理想形」とも言われ非常にシルエットが良く、多くの女性のあこがれの対象ともなっています。

「お椀型」と似た形ですが、あちらよりも「ボリューム」が多いです。
(お椀型がボリュームアップすると、この「半球型」になりやすい?)

「お椀型」よりもデコルテのふくらみがやや滑らかであるのも特徴です。

「お椀型」と同じく「おっぱいの理想形」とされ、特に「綺麗な巨乳の形」として人気があります。

ボリュームの少ないおっぱいは、この形になりやすいです。

重力から受ける影響が少ないおっぱいですので「垂れ」も基本的にはありません。

前方に突き出したようなおっぱいです。

「バストトップ」が高く、ボリュームが多く見えるのも特徴です。

先端(乳頭)に行くほど細くなるので「円錐」で例えられる形です。

やや下に垂れ気味のおっぱいです。

「重力の影響」をしっかり受けたおっぱいがなりやすい形で「自然な巨乳の形」と言えます。

「バストトップ(乳頭)」が下向きなのも特徴です。

下部に膨らみ・ボリュームがあり、デコルテ(上部)にボリュームが無いおっぱいです。

「上部分」にボリュームが無いので、小ぶりなおっぱいに見えやすい形です。

ボリューミーなおっぱいが、加齢などによって垂れた形になります。

バストトップが下向きになっています。

今回は「代表的なおっぱいの形」を紹介しました。

ここに書いてあるのはあくまでも「形状の傾向」であり、実際は「どれにも当てはまらないグレーゾーン」の形も多いと思います。

それでも「ざっくりとした形状の分類」を知っておけば造形に役立つと思うので、是非参考にしてみてください。




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