
「乳房」の造形をする際に役に立ちそうな「代表的な乳房(おっぱい)の形状」を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
おっぱいの形
お椀型

「お椀」のようにおっぱいの「上部(デコルテ)と下部が均等に膨らんでいる」形です。
この「お椀型」は「おっぱいの理想形」とも言われ非常にシルエットが良く、多くの女性のあこがれの対象ともなっています。
半球型

「お椀型」と似た形ですが、あちらよりも「ボリューム」が多いです。
(お椀型がボリュームアップすると、この「半球型」になりやすい?)
「お椀型」よりもデコルテのふくらみがやや滑らかであるのも特徴です。
「お椀型」と同じく「おっぱいの理想形」とされ、特に「綺麗な巨乳の形」として人気があります。
お皿型

ボリュームの少ないおっぱいは、この形になりやすいです。
重力から受ける影響が少ないおっぱいですので「垂れ」も基本的にはありません。
円錐(ロケット)型

前方に突き出したようなおっぱいです。
「バストトップ」が高く、ボリュームが多く見えるのも特徴です。
先端(乳頭)に行くほど細くなるので「円錐」で例えられる形です。
釣鐘(しずく)型

やや下に垂れ気味のおっぱいです。
「重力の影響」をしっかり受けたおっぱいがなりやすい形で「自然な巨乳の形」と言えます。
「バストトップ(乳頭)」が下向きなのも特徴です。
三角型

下部に膨らみ・ボリュームがあり、デコルテ(上部)にボリュームが無いおっぱいです。
「上部分」にボリュームが無いので、小ぶりなおっぱいに見えやすい形です。
下垂(ヤギ)型

ボリューミーなおっぱいが、加齢などによって垂れた形になります。
バストトップが下向きになっています。
まとめ
今回は「代表的なおっぱいの形」を紹介しました。
ここに書いてあるのはあくまでも「形状の傾向」であり、実際は「どれにも当てはまらないグレーゾーン」の形も多いと思います。
それでも「ざっくりとした形状の分類」を知っておけば造形に役立つと思うので、是非参考にしてみてください。