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エアブラシの水吐き対策 について

2026年1月15日




エアブラシで塗装をしていると「溶剤」でも「塗料」でもなく「水」を吐くことがあります。

そうなると、↓のように「対象が水滴だらけ」になってまともに塗装出来ません。

ぼやけてスイマセン!

これはエアブラシ塗装に使う「コンプレッサー」に起因します。

エアブラシ塗装は「コンプレッサーが室内の空気を取り込んで、それをブラシで噴射する」という構図で行われています。

「空気」の中には「水分」が存在しますがその「水分」こそがエアブラシから吐き出された水なのです。

多くのコンプレッサーには「エアーレギュレーター(エア圧を調整・計測 など)」が付いていますが、ここに「水抜き機能」が無い場合はエアブラシが水を吐き出しやすいです。

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コンプレッサーに「水抜き機能」を付けるだけでも、だいぶ違ってきます。

またエアブラシに直接付けるような「水抜き」も存在します。

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「コンプレッサーの水抜き」+「↑の画像のような水抜き」を併用しても効果があるようなので、そちらも検討してみてください。

湿度が高い日 = 空気中に水分が多い日 です。

  • 6~7月の梅雨時期
  • 台風接近時期
  • 雨が降った日

等は分かりやすく「湿度が高い日」ですが「夏の時期」も湿度が高くなりやすいので注意です。

湿度が高いと予想される日は

  • エアブラシを使わない
  • 部屋を除湿する

など、対策をしましょう。

長時間にわたってコンプレッサーを稼働し続けると、コンプレッサーが高熱を発するようになります。

こうなると、コンプレッサーに取り込まれた空気が蒸発して多量の水分を生みます。

塗装が長引きそうな場合「コンプレッサーを休ませる時間」を意識することが、水吐き対策となります。

「水抜き」を付けていても、こまめに「水抜き」から水を排出させなければいけません。

↓は「タミヤコンプレッサーの水抜き」ですが、中に水が溜まってきています。

水抜きの下に付いている「つまみ」を上に押して、水を抜いてあげましょう。

この時「コンプレッサーを稼働させて空気を取り込んでいる状態」で押すないと、水がちゃんと出てくれないので注意です。
(かなり勢いよく水が噴射するので注意!)

今回は「エアブラシ塗装の際に水を吐いてしまう場合の対策」についての記事でした。

せっかく気持ちよく塗装しても、エアブラシが水を吐き出してプラモをびしょびしょにしたら最悪......。

ですので、ぜひ先手を打ってせっかくの塗装を台無しにしないようにして見てください!




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